8月7日に衝撃的なニュースが流れて来ましたね。自民党の小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの電撃結婚発表でした。しかも、滝川さんは現在妊娠中ということに驚きを隠せないのだが、そのおもてなし婚と称された結婚発表の場所が首相官邸と言うこと。

 

「首相官邸ってなんなの?」

 

そういった声が聞こえて来そうです。なんとなーくは分かるけど、いざ子供に説明となると言葉に詰まる人もいそうですね。なので今回に記事は、首相官邸を簡単解説と題して「首相官邸はどこにあるの?」「首相官邸って何をするところ?」「首相官邸には誰か住んでるの?」などの疑問に答えていきたいと思います。

 

最後までお付き合いくださいね。

 

おもてなし婚会見があった首相官邸を簡単解説!

首相官邸 マーク

                     引用元:https://twitter.com/kantei

 

いやー衝撃的なニュースにビックリした人も多かったことでしょう。巷では進次郎ロスでこれまた多くの女性が涙を流したみたいですね。僕はおもてなし婚の会見よりもビックリしたことがあります。

 

結婚会見を首相官邸で行った事もビックリしましたが、そんな事より小泉進次郎さんの兄弟の小泉孝太郎さんの方がお兄さんだったんですね。僕てっきり進次郎さんがお兄さんで、孝太郎さんが弟だとずっと思ってました(笑)

 

「そんな事より早く解説しやがれっ!」

 

「はいっ、すんません。早速、首相官邸を簡単に解説していきます。」

 

首相官邸って言うのは、簡単に一言で説明すると内閣総理大臣(首相)の職務遂行の拠点となる建物のことですね。まぁ学校で例えると校長室みたいな感じかな

 

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首相官邸の所在地は?

首相官邸の所在地は、国会議事堂や各省庁などのビルが立ち並ぶ日本の政治の中心地の霞が関の近くにあり、所在地は永田町になります。

近くには、東京駅や皇居などもあり日本の中心って感じの場所に建っています。1929年に建てられた以前の首相官邸は建物の老朽化が進み次第に使いにくいものになったので、1987年当時の中曽根内閣は、首相官邸の建て替えを閣議決定し2002年に新しい首相官邸が完成しました。

 

「首相官邸って何する所なん?」

 

首相官邸の使用用途は?

首相官邸 使用用途 会議

                  引用元:http://hakka-pan.blog.jp/archives/14061045.html

 

地上5階地下1階の首相官邸の用途は、内閣総理大臣の執務、内外要人の迎賓及び会見、閣議の開催など国政上重要な会議に使われます。1階では首相や官房長官が記者会見を行う記者会見室があり、4階には閣僚の集合場所となる閣僚応接室、閣議を行う閣議室や首脳会談に使われる特別応接室があります。

 

又、最上階の5階には首相執務室、首相応接室・官房長官室があり、4階と5階の2層に執務機能が集中していますね。玄関ホールは3階にあり2階にはレセプションホールが設けられています。内閣府に繋がる地下トンネルがもあり屋上にはヘリポートが設置されています。

 

首相官邸は誰か住んでる?

首相公邸

                 引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2013/06/02/p1_00060..

先ほども説明しましたが、首相官邸は内閣総理大臣が公務を執務する拠点すなわち仕事場ですから誰も住んでいません。首相の居住の建物は首相官邸に隣接する首相公邸になります。首相が公務を行う建物を「官邸」と呼び、居住する建物を「公邸」と分け区別しています。

 

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小泉進次郎&滝川クリステルがおもてなし婚!ネットも祝福

一時期世間を騒がせた文春砲やナックルズ砲など、どこの週刊誌もすっぱ抜けなかった小泉進次郎&滝川クリステルおもてなし婚。ほんとどこの週刊誌もノーマークだったみたいですね。

 

なにはともあれ、美男美女の結婚は喜ばしいことですね。父親の小泉純一郎元総理も涙を流して喜んだそうですね。滝川クリステルさんのお腹には新しい命が宿っているそうで、ベビーの誕生が待ち遠しいですね。

 

ネットでも、お二人の結婚を祝福する声が多く聞こえていますので紹介しますね。

 

 

 

 

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まとめ

首相官邸とは最後にもう一度まとめておきますね。

 

■首相官邸は、首相の執務する拠点の建物。

■首相官邸は永田町にある。

■首相官邸は地上5階地下1階の建物。

■首相官邸には地下トンネルがある。

■首相官邸は、首脳会談や閣議・記者会見などの他、内外要人の迎賓のために使用される。

 

以上首相官邸とは?簡単解説の記事を終わります。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。