ラグビー日本代表やバレー日本代表が快進撃を続け、歴史が動き非常に激アツな話題で日本が歓喜の渦に包まれたスポーツ業界ですが、我々、国民にもっとも関わりのある政治業界でも激アツなニュースが飛び込んできました。

 

N国党の立花孝志が、1ヶ月で参議院議員を辞職し埼玉補選に出馬を表明しました。

 

何故、立花孝志が埼玉補選に出馬することが激アツなのか?理由を政治初心者にも理解できるようにわかりやすく解説したいと思います。

 

最後までお付き合いくださいね。

 

N国党の立花氏が埼玉補選に出馬の理由が激アツ!

度々ニュースを騒がせているN国党の党首・立花孝志さんですが、またまた、世間を騒がせていますが、その理由が国会議員に当選した矢先に辞職を表明しました。議員を辞職した理由は埼玉補選に出馬するためです。

 

「埼玉補選てなんの選挙や?」

 

埼玉補選とは7月に行われた参議院選挙の後に行われる初の国政選挙で、参議院の埼玉選挙区の補欠選挙のことです。

 

8月に行われた埼玉県知事選で当選した大野元裕氏が辞職したためで、大野氏の欠員を補う選挙ですが立候補したのは前埼玉県知事の上田清司さんのみで、N国党を除いた8つの政党からは誰も立候補を立てず無風の選挙と囁かれてましたが、N国党の立花孝志さんが8日に出馬を表明しました。

 

しかし、立花孝志さんが埼玉補選に出馬したのには激アツな理由があったのです。

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埼玉補選に出馬した激アツな理由!

7月の参院選で当選したばかりで、国会での活動をほとんどと言っていいほど活動していません。しかも、参議院の任期は6年あるのに何もしないで職を失う選択は他の議員からすると謎の行動と言えます。国会議員を辞職してまで立候補するのには激アツな理由がありました。では、その激アツな理由というのは何なのか?解説していきますね。

 

まずは、何故このタイミングで選挙が行われるのか?ということを紐解いていけば、今回の立花孝志さんが埼玉補選に出馬した理由が激アツなのかが見えてきます。

 

そもそも、8月に行われた埼玉県知事選で当選した大野元裕氏が、任期途中で辞職をしなければ埼玉補選は行われずに済んだのです。参議院の任期は6年で、仮に上田氏が当選しても任期は3年しかありません。ほとんどの人は誰もやりたがりませんよね?普通の政治家なら6年やるし地位を失いたくないはずなのに立花氏はそんなこと全く考えていません。

 

立花氏の目的は、地位やお金でもなく政党の名前にもなっていますが、ただNHKから国民を守りたいだけなんですね。

 

それともう一つ立花氏がいつも言っていることがあり、それは、

 

既得権益をぶっ壊す!

 

この既得権益をぶっ壊すというのが、立花孝志が埼玉補選に立候補した激アツな理由なんですね。

 

「既得権益って何やねん?」

 

立花氏は記者会見で既得権益について、

 

私利私欲のために税金を使う人

 

もう少しわかりやすくいうと、嘘をついたり悪いことをして利益を得る人達のことを既得権益だと言っていました。

 

埼玉前知事が7月中に辞職していれば、そもそもこの埼玉補選は行われずに済んだのに私利私欲のために22億もの税金を使って選挙が行われること既得権益をぶっ壊すために立花氏は埼玉補選に出馬を決めました。