東京オリンピックの正式種目に追加となったサーフィンですが、現役高校生ながら東京オリンピックの代表に選ばれた女子高生プロサーファー松田詩野さん。可愛いルックスで大人気の彼女ですが、プロサーファーということもあり、試合などで海外に行くことも多いので学校はどうしているのか気になるところ。

 

調べてみると飛鳥未来高校の横浜キャンパスに在学中とのことですが、高校の校風はどんな感じなの?また制服や場所も気になったので調べてみました。また卒業生にアスリート多数で、人気モデルのあの人も卒業生なんだとか!

 

早速、見てまいりましょう。最後までお付き合いくださいね。

松田詩野が通う飛鳥未来高校はどんな学校?

まず、松田詩野さんは13歳でプロテストに合格したプロサーファーです。最近はプロスポーツ選手の低年齢化が進み13歳でプロとは一般的に言えばすごいですが、中学生でプロ選手というのも当たり前になってきてる気がします。

 

プロサーファーという顔と現役高校生の2つの顔を持っていますが、プロ選手という職業柄、大会にたくさん出て優勝しなければいけませんよね。積極的に海外の大会にも出場するには、普通の高校では二足のわらじを履くことはできません。

 

そのため、松田詩野さんが選んだ高校は飛鳥未来高等学校の横浜キャンパス。

 

飛鳥未来高校とは、奈良県の天理市に本校がある通信制の学校で、運営法人は学校法人三幸学園。下に簡単にまとめますね。

 

国公私立の別・・・私立学校

設置者・・・学校法人:三幸学園

共学、学別・・・男女共学

過程・・・通信過程

単位制、学年制・・・単位制

設置学科・・・普通科

学期・・・飛鳥期、未来期

 

飛鳥未来高等学校は通信制の高校なので、基本的には自学自習で各科目に必要な単位を取得して卒業します。気になる校風ですが、生徒自身が登校する曜日や時間を決めることができ、月曜から金曜の間であればいつ学校に来ても何時に帰ってもオッケーで、自分のペースで勉強することができ又、髪の毛を染めたり、ネイルをしたり制服もなかったりで、わりかし自由な校風が伺えますね。

飛鳥未来高等学校・横浜キャンパスの場所はどこ?

飛鳥未来高等学校・横浜キャンパスの場所は、神奈川県横浜市神奈川区富家町6−7にあります。

 

国道1号線沿いのある建物で、東海道新幹線のJR神奈川駅が最寄えきで通学しやすい場所ですね。

飛鳥未来高等学校の偏差値は?

気になる、飛鳥未来高等学校の偏差値ですが、通信制高校であるため一般の高校のような学力を測る入試試験というものがないので、偏差値という概念が無いようですね。

 

そのため入試は書類選考と面接試験のみで偏差値が影響するような試験がなく、決められた日に試験を受ければ合格できるとのこと。

 

13歳でプロになり東京オリンピック出場を見据えていたから、サーフィンに集中できるよう高校の受験勉強に気が取られないようにし海外での試合にも積極的に転戦できるように、自由な校風の飛鳥未来高等学校を選んだのかもしれませんね。

飛鳥未来高等学校の卒業生は藤田ニコル!

東京オリンピックに出場するだけでもすごいのに、メダルをとれば詩野フィーバー間違い無しですね。もし本当にメダルが取れたら詩野スマイルで日本中を元気にしてくれそうですね。

 

そんな、すごい松田詩野さんが、通っている飛鳥未来高等学校の卒業生に、モデルの藤田ニコルさんもいるそうですが他にもアスリートの卒業生がいるそうですよ。

 

  • 菅大輝・・・プロサッカー選手
  • 藤田光里・・・プロゴルファー
  • 小祝さくら・・・プロゴルファー
  • 中尾翔太・・・ダンサー、FANTASTICS/fromEXILE・TRIBE