2020年はアメリカ大統領選挙があり、トランプ氏を破り新しい大統領になるのは誰なのか?はたまたトランプ氏が再選を果たすのか?その行方に世界が注目しています。

 

ニュースでも、大きく取り上げているアメリカ大統領選挙ですが、スーパーチューズデー(決戦の火曜日)という言葉をよく耳にしますが、全く政治に興味のない大人からすると決戦は金曜日じゃないのかい?という声も聞こえてきますが(それってドリカムの歌じゃね?)アラフォーにもなってスーパーチューズデーが説明出来なければまずい!(僕のことですね。はい)

 

ということで、今回はスーパーチューズデーとは何か?をテーマに子供さんがいる親御さんたちに向け小学生にもわかりやすく解説していきたいと思います。

スーパーチューズデーとは何か?簡単に解説!

                 引用元:https://note.com/megu_fp_mu/n/n6a8aaa00e80c

早速本題に入っていきましょう。

 

スーパーチューズデーを簡単に一言で説明すると、アメリカの大統領選挙に置ける予備選挙および党員集会が、もっとも多くの州で行われる火曜日のことです。

 

アメリカの大統領選挙の仕組みは少し複雑で、日本の選挙とは違い1年をかけて大統領を選ぶエンターテイメント性の高いイベントなのです。その大統領候補を選びのヤマ場と言われるのがスーパーチューズデーで、毎回2月から3月上旬の火曜日に行われ2020年は3月3日。

 

まぁ、ザックリとは分かったけど、なんかピーンとこないですよね?

 

僕もピーンときません(笑)

 

もう少し噛み砕いて説明していきますね。

 

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なぜスーパーチューズデー が大事なのか?

アメリカ 選挙

                     引用元:https://www.tutitatu.com/

ニュースでもよく、スーパーチューズデーについ報道されていますが、なんでそんなにスーパーチューズデー が大事なのかを説明していきますね。

 

アメリカの大統領選挙の本選は11月なのですが、アメリカの2大政党である、共和党と民主党がそれぞれの党の候補者を選ぶために、予備選挙が行われるのですが共和党の候補者は、現職のトランプ大統領で決まりなのですが、民主党では現職のトランプ大統領に勝てる候補者を選ぶ必要があります。

 

民主党の候補者は7月の党大会で決定するのですが、その党大会の代議員を決める予備選挙および党員集会が、各州で行われます。これまでに4つの州で行われてきました。

 

3月3日には14の州で予備選挙および党員大会が行われ、つまり今年の党大会の3分の1の代議員が決まるのです。実施する州の多さや代議員の多さがスーパーチューズデー呼ばれ、大事な理由です。

 

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なぜ火曜日に行われるのか?

                引用元:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-51716727

スーパーチューズデーがそんなに大事なのは分かったのですが、じゃあなぜ火曜日に選挙や党員大会が火曜日に行われるのか理由が知りたいですよね?

 

アメリカでは大統領選挙に限らず国政選挙は1875年以来、11月の最初の月曜日の翌日の火曜日に行われてきました。

 

火曜日に選挙が行われる理由は宗教が関係していて、キリスト教徒であったアメリカ国民は日曜日は安息日として休み、家族と過ごしていました。翌日の月曜日を投票日にしてしまうと広大な国土を持つアメリカでは、投票所から遠い場所に住んでいる人々は前日の日曜日が移動で潰れてしまい、安息日にならなかった。

 

そのため、火曜日を投票日にすると、月曜日を移動日に使え日曜日は家族と共に過ごす、安息日になるため伝統的にアメリカの選挙は火曜日に行われるようになりました

 

小学生にもわかりやすくまとめると

アメリカ大統領選挙がある年の2月から3月に、党の候補者を決めるために数多くの州で、予備選挙や党員大会が行われる火曜日のこと。候補者は全米50州のの結果をまとめて決めるため、候補者選びのヤマ場となり、2020年の候補者選びはサンダース氏とバイデン氏の2名に絞られました。