今年もやってきましたねM-1グランプリの季節が!平成最後のM-1ということもあって注目が集まっています。優勝するとブレイクが約束されているので優勝はどのコンビ?と気になりますが決勝に残れなかったコンビが、敗者復活戦から優勝し下剋上を果たしたコンビもいますよね。

今回は歴代敗者復活コンビをまとめてみました。

M-1グランプリの敗者復活戦とは?

M-1グランプリの予選を勝ち抜き、準決勝まで残ったコンビが初めて参加できる権利が発生し、決勝戦当日のお昼ごろから準決勝で敗退したコンビが漫才を披露して、視聴者が公式サイトで投票してトップになれば決勝戦ファーストラウンドに進むことができます。

その敗者復活戦から勝ち上がり、優勝し下剋上を果たしたコンビもおり、今年もまた下剋上というドラマが生まれるんでしょうか?

M-1ロゴ

    引用元:https://gerayasi.com/contest/m-1-2018-haishafukkat…

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2002年第2回大会の敗者復活コンビは?

第1回大会は敗者復活のシステムがありませんでした。

スピードワゴンが敗者復活線を勝ち上がりましたね。第2回大会の優勝はますだおかだでしたね。

世界の小沢さんのキザなキャラが面白いネタが面白いですよね。ワンパターンなネタですが何故か笑ってしまうのは僕だけじゃないはず(笑)

メンバー:井戸田潤・小沢一敬(ホリコロム所属)

M-1順位:2002年7位・2003年6位

2003年第3回大会の敗者復活コンビは?

最近はコンビであまり見かけなくなったアンタッチャブルが勝ち上がりました。優勝は3年連続で決勝進出のフットボールアワーが悲願の優勝を果たしましたね。

山崎のアドリブじゃね?と思うボケに柴田の鋭いツッコミ、テンポの早い展開が好きです。

実はこの頃、山崎は芸人をやめようとしてたみたいで、有田の座付作家になりたいと柴田に内緒で相談してたみたいですね。

メンバー:柴田英嗣・山崎弘也(人力舎所属)

M-1順位:2003年3位・2004年優勝

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2004年第4回大会の敗者復活コンビは?

川島の低音ボイスから始まる漫才の麒麟が勝ち上がってます。ちなみに優勝は前回敗者復活を勝ち上がったアンタッチャブルが優勝しています。

メンバー:川島明・田村裕(吉本クリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位2001年5位・2003年8位・2004年3位・2005年3位・2006年3位

2005年第5回大会の敗者復活コンビは?

最近よくCMにも出て大活躍の千鳥が勝ち上がりましたね。この時の優勝コンビは、決勝に初進出で初優勝のブラックマヨネーズです。

漫才を心の底から楽しんでる感じが凄く見ていて気持ちいいコンビで、好き勝手にやってる大吾を優しく見守るノブの雰囲気もいいですね。

メンバー:大吾・ノブ(吉本クリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2003年9位・2004年9位・2005年6位・2007年8位

2006年第6回大会の敗者復活コンビは?

コンビ揃ってイケメンと言われているライセンスが勝ち上がりましたね。優勝は大会初の満票でチュートリアルが完全優勝しています。

メンバー:藤原一裕・井本貴史(吉本クリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2006年6位

2007年第7回大会の敗者復活コンビは?

これまで殆ど無名に近かったサンドウィッチマンが敗者復活を勝ち上がり、優勝して下剋上を達成した大会でしたね。

富澤のわかりやすいボケと伊達のテンポののいい鋭いツッコミが最高ですね。初めて漫才見たときはあまり面白く感じなかったんですが、後からジワリジワリと笑えて好きになりました。

メンバー:伊達みきお・富澤たけし(グレープカンパニー所属)

uM-1順位:2007年優勝

2008年第8回大会の敗者復活コンビは?

春日の間のズレたボケとそれに上手くタイミングを合わせた、若林のツッコミが面白いオードリーが敗者復活を勝ち上がってます。この年の優勝は不細工キャラでお馴染みのNONSTYLEです。

メンバー:若林正恭・春日俊彰(ケイダッシュステージ所属)

M-1順位:2008年準優勝

2009年第9回大会の敗者復活コンビは?

前回優勝したNONSTYYLEが勝ち上がってます。優勝はパンクブーブーが決勝初進出で初優勝しましたね。

不細工キャラの井上をさらに不細工キャラに仕立て上げる石田のボケが面白いですよね。あまり好きじゃない人もいるみたいですが、僕は好きですね。テンポもいいですしね。

メンバー:石田明・井上裕介(吉本クリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2008年優勝・2009年3位

2010年第10回大会の敗者復活コンビは?

前回2009年第9回大会を制した、パンクブーブーが勝ち上がってますね。2年連続でM-1グランプリの決勝に残るって凄いですよね。

この年は笑い飯でしたね。出場資格最後の年で優勝を果たしました。

そんなパンクブーブーのネタをみてみましょう。

佐藤の言葉巧みなボケで、全力で突っ込む黒瀬の喉潰れないか心配になります。(笑)

メンバー:佐藤哲夫・黒瀬純(よしもとクリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2009年優勝・2010年3位

2015年第11回大会の敗者復活コンビは?

2010年第10回大会から開催されていませんでしたが、5年ぶりに開催されトレンディーエンジェルが敗者復活を勝ち上がり、優勝して見事下剋上を果たしましたね。

歌モノマネ番組で、ラルクアンドシエルのモノマネで存在を知ったので漫才師とは知りませんでした(笑)。コンプレックスであるハゲを上手く笑いに変えていますね。

メンバー:斎藤司・たかし

M-1順位:2015年優勝

2016年第12回大会の敗者復活コンビは?

元料理人という肩書きをもつ水田と、ちょっとイラってする喋りをする女性を違和感なく演じる川西を、イラってさせる水田の過剰な理屈をいうネタが鉄板で、実際にこんなカップルどっかに、おるんやろなーって思って笑ってます。(笑)

優勝したのは、正統派しゃべくり漫才の銀シャリでしたね。

服屋の店員にイラってした人も多いでしょうが、イラってするお客さんも実際にいてそうです。(笑)

メンバー:水田信二・川西賢志郎(よしもとクリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2015年6位・2016年準優勝

2017年第13回大会の敗者復活コンビは?

向上意識のない弱々しいキャラの田中と、向上意識の高い武智の温度差のあるコンビやけど何かに取り憑かれたかのようにボケる田中が面白いですね。(笑)

武智のスパルタに耐えきれず田中が失踪し、一時期解散していたが、武智が田中のいいところを出していなかったと気付きスーパマラドーナ(結成時はマラドーナ)として再結成し田中の良さが出てブレイクしましたね。

この年優勝したのはトロサーモンでしたね。

メンバー:武智・田中一彦(よしもとクリエイティブエージェンシー所属)

M-1順位:2015年5位:2016年3位:2017年4位

歴代敗者復活のコンビのまとめ

現在テレビで見かけない日はないほど活躍されている芸人さんの多くはM-1の敗者復活で知名度が上がっていると言っても過言ではないですね。

M-1グランプリ2018では、下克上というドラマは生まれるんでしょうか?今から楽しみですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。