北海道札幌市の豊平区で12月16日の夜、発生した爆発事故で発生元の『アパマンショップ』平岸駅前店を運営する『アパマンショップリーシング』の佐藤大生社長が、会見を開きましたが爆発を起こした理由が詐欺?なのではとネット上では批判が殺到しており、アパマンショップの謝罪文に誠意がないとの声も上がってますのでまとめてみました。

北海道爆発事故とは?

12月16日午後8時半ごろ、北海道札幌市の飲食店や、不動産仲介業者が入る建物で、男女合わせて42人もの負傷者を出した爆発事故。

爆発があったのは、札幌駅から約4キロ離れた場所の木造2階建ての建物

爆発事故現場
       引用元:https://www.fnn.jp/posts/00401810HDK

何故、爆発事故は起きたのか。原因は?

爆発事故があった、木造2階建ての建物には、不動産仲介業者の他に居酒屋があり店内には4人から7人のグループが数組おり、自営業の男性客は家族らと食事中に突然『ドカン』という音を聞いた。

5分ほど経つと火が見え、2階から飛び降りろといった、怒鳴り声も聞こえたと言う。断熱材に火が燃え移りあっと言うまに逃げ場が無くなったといい、20人ほどが窓際に集まりその重みで床が抜け1階に落ち、九死に一生を得た。

当初は居酒屋が、原因かと思われたが、爆発の発生元は不動産仲介業者が、室内で120本もの消臭スプレーを廃棄処分するのに、ガス抜き中に湯沸かし器をつけたことが原因。

近くのガソリンスタンドの防犯カメラの映像も映ってますが、下手したらガソリンに引火したらと思うとゾッとしますね。

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爆発事故の理由は詐欺?

そもそも何故120本もの、消臭スプレーを廃棄処分する必要があったのか?それって詐欺じゃない?などネット上では批判が殺到しています。

この不動産仲介業者は、入居前の除菌・消臭作業を1万円で受けながら、実際には作業を行なっておらず、消臭スプレーが溜まり処分に困り室内でガス抜きを行い爆発事故を起こした。

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アパマンショップが謝罪・お詫び文書公開に誠意がない!

平成30年12月18日
会社名 APAMAN株式会社
代表者名 代表取締役社長 大村浩次
(JASDAQ・コード8889)

問合せ先 管理本部副本部長 高田 雅弘
TEL 03-3231-8020

 

札幌市豊平区の爆発事故に関するお詫びとお知らせ

平成30年12月16日20時半頃、当社連結子会社 株式会社アパマンショップリーシング北海道(所在:北海道札幌市 代表取締役:佐藤大生)の運営するアパマンショップ平岸駅前店にて爆発事故が発生致しました。

爆発事故による被害に遭われた方々、周辺住民の方々、及び関係する全ての皆様に心よりお詫び申し上げます。

1.影響について

当社従業員2名けが及びやけど等

当社の賃借していた建物及び当社店舗内装設備全損、周辺建物の影響は調査致しております。

近隣店舗の従業員やお客様等の被害は調査致しております。

 

2.原因について

事故当時、店舗内にいた従業員から聞き取り調査を行いましたところ、消臭スプレー缶約 120 本の廃棄処理後、湯沸かし器を点けたところ爆発が起きたとの報告を受けました。

その他詳細につきましては、当局にて調査中です。

お怪我をされました方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げるとともに、被害を受けられました皆様方には、心からお詫び申し上げます。

 

3.今後の見通し

本件に伴う連結業績見通しに与える影響は現時点では不明です。今後の見通しに関して業績予想の修正等が必要であることが判明した場合には、速やかにお知らせいたします。

 

4.本件に関する問い合わせ先

APAMAN 株式会社 管理本部副本部長 富田 03-3231-8020

 

以上

引用元:http://www.apamanshop-hd.co.jp/ir/pdf/ir/2018/12/irnews1014_20181218.pdf

家が被害に遭われた方もいるのに、住む場所とか提供しますとかなしで、事故の状況、今後の業績についてなど、どうでもいい事の文書に世間は厳しい声

不動産業界の闇が暴かれた今回の爆発事故、これだけの大惨事で死者が出なかったのが奇跡と感じました。佐藤大生社長の謝罪会見に憤りを感じる、被害者女性もおり、世間は本社のAPAMN株式会社は謝罪会見を開かないのかと疑問に思っています。

被害に遭われた方々が1日も早く元の生活に戻れることを祈ります。